発注からプロジェクト進行まで支える IT顧問サービス
発注を終えてからのプロジェクト推進には、常に不確実性が伴います。
要件の詰め不足、進行中の仕様変更、ベンダーとの認識齟齬──。
Skilligenceは、30年以上の開発・マネジメント経験を活かし、発注後のフェーズで「第三者の技術パートナー」として並走します。
こんなお悩みはありませんか?
- 発注内容が十分に整理されておらず、進行途中で混乱している
- 仕様変更や追加要件の影響範囲を正確に把握できていない
- ベンダーの報告内容に曖昧さがあり、実態が見えない
- 品質レビューやテストが形骸化し、問題が見過ごされてしまう
- 社内で進行管理を担える人材が不足している
こうした課題を抱えるプロジェクトに対して、Skilligenceが中立的な立場から技術とマネジメントの両面で支援します。
ご提供できるサポート内容(例)
要件・設計レビュー
- 発注仕様書や要件定義書の構成レビュー
- 不明確な要求定義・設計書を明確化し、漏れを防止
- プロジェクト初期段階でのレビュー・再整理
進行管理・品質支援
- ベンダー側のスケジュールやタスク進捗の可視化
- 会議ファシリテーション、進行上の課題抽出・是正助言
- 仕様・課題・リスクのトラッキングとレビュー支援
成果物検証・リスクマネジメント
- 成果物・テスト結果の第三者レビュー
- プロジェクト監査・工程診断・品質向上施策の提案
- 進行中リスクの早期検知と対応策の策定支援
その他カスタマイズ支援
プロジェクトの特性や体制に応じ、必要な支援メニューを柔軟に組み合わせてご提供します。
(例:定例レビュー、内部監査、チーム運営アドバイス など)
導入による改善効果
Skilligenceの支援は、単なる外部レビューではありません。
プロジェクトの現場で実際に「判断・進行・品質」を支えることで、次のような確かな変化が生まれます。
■ 品質・進捗・コストの「見通し」が明確になる
レビューやファシリテーションを通じて、進捗・課題・リスクを可視化。
経営層・PM・ベンダー間で共通の理解が形成され、意思決定の精度が格段に上がります。
「何が起きているか」「何が遅れているか」が即座に把握できる状態を実現します。
■ ベンダー任せにせず、発注側が主導権を持てる
発注側が技術とマネジメントの両面から判断できるよう、議事・レビュー・報告資料の設計から支援。
ベンダーとの会話が“報告を受ける立場”から“対等に議論する立場”へ変わります。
結果として、品質とコストの両立が可能になります。
■ 判断が速く、手戻りが減る
進行中の課題に対して、論点を整理し、意思決定を支援。
早期に方向性を固めることで、仕様変更や後戻りを最小限に抑えられます。
「問題が起きてから対応」ではなく、「起きる前に軌道修正」ができるプロジェクト運営を実現します。
■ 組織にノウハウが残る
レビューを通じて現場担当者のスキルを引き上げ、属人化を防止。
外部支援が終わったあとも、社内で自走できる仕組みが残ります。
「プロジェクトを成功させる力」そのものが組織に根づきます。
提供プラン例
| プラン | 形式 | 内容 | 月額(税込) |
|---|---|---|---|
| スポット相談 | オンライン | 1回90分:設計・進行レビュー/リスク診断 | 55,000円〜 |
| 継続サポート | オンライン+Slack等 | 月2回定例+チャットサポート | 110,000円〜 |
※プロジェクト規模や支援内容により個別お見積もりいたします。
※初回相談時にヒアリングを行い、最適なプランをご提案します。
ご利用の流れ
- お問い合わせ・無料相談のご予約(オンライン30〜60分)
- 課題のヒアリング・支援方針のご提案
- お見積もり・ご契約
- 支援開始(オンライン定例/Slack対応)
初回のご相談では、現状の課題や進行上の懸念を整理し、最適な支援方法をご案内します。
まずは現状の課題からご相談ください
プロジェクト進行の停滞や、発注後の不安を感じたら早めの対処が重要です。
Skilligenceは第三者の視点で現状を整理し、最適な打ち手を一緒に考えます。
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